山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

エダマメとトウモロコシの開始

調理に使う台所のIHが壊れました。スイッチ押しても返事をしません。

うちはガスを契約していないので、煮炊きや焼くことができなくなりました。

100Vの2口の「某安いことが売りのメーカー」のものでした。7年くらい持ったのかなあ。

すぐに注文したけど、季節柄のためか、それとも諸事情によるものか、いつ届くかわかりません。

電子レンジだけの生活はとても不便です…。

4月に入って、暖かい日が多く、一昨日・昨日にいたってはほぼ5月。

週間予報を見ても、暖かい日が続くようです。

あとで触れますが、おかげで圃場ではトンネルをしなくてもよさそう、というか、めんどくさいので、割愛することにしました。

そして、その対象となる作物は・・・

・・・はい、やってきましたエダマメです。

4月中旬にしては強い日差しを浴びながら、マルチの穴に種を差し込んでいきます。

エダマメが終わったら次はトウモロコシ↓

こちらも地道に種まきです。

エダマメとトウモロコシのどちらともピンセットで摘まむのですが、滑って飛んでいくこともしばしば。

この作業、時間のコストパフォーマンスが悪いので、何とかならないかしら。

上でも書いたように、「気温が高すぎる&高い日が記録的に続く」ため、トンネルはせずに不織布にしました。

例年よりも半月早い対応です。

正直、トンネルは温度調節のための裾の上げ下げがめんどくさいですし、畝の水分管理も難しいのです。

異常気象はもちろん歓迎しませんが、状況に対応して労力がかからないようにしております。