山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

これは本当に五月ですか?

この暑さは本当に五月ですか? 一年の半分は夏になってしまったのですか?

まるで真夏のような灼熱の中、野菜のお世話をしなければなりません。

この時期は本当に忙しいのです。

昨日はエビイモ・ヤマノイモ・トウモロコシ・エダマメの中耕・除草をしました。

除草は雨の前日や雨後にはできないのです。それは無意味。

憎き草がひっくり返って干乾びることが目的。

人間が屋外で干物になりそうな中、うちの狭い育苗トンネルはもはやサウナ↓

さすがの夏野菜も辛そうです。

早く、相対評価で「涼しい」と認定される圃場(それでも乾燥はひどい)に移動させなければなりません。

ということで、今日は午前にソラマメの収穫・出荷をして、午後から長ナスの定植をしました。

運搬時間がもったいないので、運搬車を2階建てにしました↓

名前を「Max やま〇こ」と命名したいのですが、残念ながらうちの運搬車はやま〇こ製ではありません。

5月なのに・・「あおば」の「とき」は過ぎ去って、「たにがわ」の水もぬるくなりました。

・・・うん、大宮乗り換え。今はもっと種類があるし、だいぶ古いな。

畑への定植はスクワットの連続です。

明後日の雨を考えての今日の定植。

台風は困るけど、人力の及ばない天気という条件に最適化で応じます。

途中からは嫁さんの手伝いもあって、何とか今日中に終わらせることができました。

と言うても、500株弱。最小単位の専業農家さんの15分の1ほどしかありません。

マルチ引いて、ネット張って、定植。こんな作業、半日でおなかいっぱいです。もう1年はやりたくありません。

でも、アスターもあるのよ。アスターの定植は台風が過ぎてから5日くらい経ったときかな。

明日はネギの定植の残りをしなければなりません。

これだけ暑いと、雨の前日でなくてはいけないのです。

圃場がどんどん彩られていくのはいいのだけれど、体力が付いて行くかどうかが問題。