山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

その他

家の周りが花盛りです

家の周りが花盛りです。 と、その前に、昨日、鹿の角が落ちていたので拾いました↓ 4年前にも家の近くで鹿の角を拾いましたが、そのときの角はこの半分ほどの大きさでした。 今回、拾った角は立派です。 家の周りにたまに鹿の角が落ちているというのは最近の…

裏の竹林が耕されてます

工房の裏には竹林があります。 まあ、手入れをしていないので、林というか藪ですが・・・。 何度か、その竹を整理する作業の記事もアップもしました。 でも、まだ竹林があります。 そんな竹林ですが、いたるところで、耕されています。 ちょっわかりづらい写…

ちょっと小旅行・・・

午後はちょっと小旅行で伊根に行ってきました。 というのも、先日お世話になった千葉の親戚に「伊根満開」というお酒を送りたかったのです。 このお酒はロゼワインのような色の甘口の日本酒です。 日本酒にもかかわらずとっても飲みやすくて女性にも人気です…

日和もいいので薪作り

今日は気温がそこまで上がらないにもかかわらず、とても天気が良い日でした。 先週まで板と遊んでいましたが、そのときに出た丸太の残骸を薪にします。 杉や薄い桑の板は鉈(なた)で割ります。 ・・・コン、コン、コン・・・ 欅のような割れにくい木は割り…

千葉と福島に行ってきました

私にしてはめずらしく、ここ数日のブログの更新が滞っていました。 というのも、親戚に会いに千葉と福島に行っていたのです。 19日(土)の朝6時、からし色のパジェロミニでお出かけです↓ いざ、東へ、東へ、東へ。 ・・・ ついこの前、開通したばかりの新…

漆の木にも春が来ているようです

・・・縦の写真ばかりで見づらいかもしれません・・・ 3年前に苗を植えた漆の木↓ 幹周りが赤ちゃんの腕くらいの太さになりました。 違う木ですが先っちょは柔らかくなってきているようです。 緑の部分が大きくなってきたかな? そろそろ雑草なども生い茂って…

ほんとうに暖かい一日でした

数日前の寒さが嘘のように、昨日・今日と急に暖かくなってきました。 今日から製材所から届いた板の皮をはごうと思っていましたが、その前に工房の周りを片付けたいと思います。 皮をはぐことも大切ですが、できれば皮をはいだ板から桟積みしていきたいので…

工房の周りを片付けなければ・・・

なぜ、寒いこの時期に工房の周りを片付けるか。 それは暖かくなると蜂や蛇が(たぶん)出てくるので、怖いのです…。 ここ最近の「活動」もあって、だいぶすっきりしてきました↓ 他のカテゴリーのついでに文章だけでお伝えしていた梅の木は今はこんな感じです…

今日は暖かくなりました

今日は2月とは思えないほど暖かい一日となりました。 体を動かしていたら、汗までかきました。 先日の湿った雪で倒れた竹のせいで、工房裏手の猪柵が曲がってしまいました。 この曲がった竹を切るついでに、暖かくなって外での作業もつらくないので、竹やぶ…

ふきのとうが顔を出していました

今朝も凍るほどの寒さでしたが、雪の積もっていないところで、ふきのとうが顔を出していました。 ・・・こんにちは。 立春を過ぎたとはいえ、今年はちょっと早いかな? ふきのとうの鮮やかな初々しい緑色はとても心を和ませてくれます。 モノトーンばかりだ…

朝起きたら雪で一面が真っ白でした

朝起きたら、雪国になっていました。 夜遅く雪が降ってきて、なんだか嫌な予感がしたので、車のワイパーを上げておきました。 正解でした。 立春は過ぎましたが、今季一番の積雪になりました、24cm。 当地はこのような「だまし討ち」のような大雪が多いで…

お正月といえば・・・

ずぼらな自営業にとって、お正月といえば領収書の整理(私だけかもしれませんが・・・)。 本当は領収書をもらうたびに整理すればよいのですが、この時期の定番の仕事です。 「製造業ではそこまで領収書がたまらないので、毎日する必要がない(と思ってしま…

初雪

昨日の夕方から雨が降り、夜は冷え込んだので、初雪が降ったようです。 私の車も「初冠雪」です。 もしかすると、2週間ほど前の冷え込んだ明け方に降ったのかもしれませんが、私が実際に確認したのは今日になりました。 当地は日本海側ほどは降雪はしません…

「山の口」で山の神様をおまつりしました

今日の朝は村(集落の意)の山の神様のおまつり「山の口」でした。 (写真はないのです。ごめんなさい。) 当番の私たちは朝4時30分に集合して、昨日から焚いてあった火を大きくし、祠にお供えをして待ちます。 空がにわかに明るくなり始めた6時ごろ、同じ村…

いただき物が・・・

いただき物が重なりました。ありがたいことです。 ヤマノイモッコウボウがヤマノイモをいただきました。 山乃井木工房が山の薯をもらいました。 山の芋は丹波・丹後の特産のイモで、長イモの様になりますが、イモ自体は写真のように丸いです。 粘り気の強い…

鹿がよく出ます

最近、工房の周りに鹿がよく出ます。 暗くなってから車で帰ってくると、驚いた鹿3、4頭があっちに行ったりこっちに行ったり・・・。 工房の近くの猪柵↓ 破られています。 ここから一目散で山に帰る鹿もいました。 ずうずうしいのにいたっては昼間でも家の周…

クラフトフェアには付きものかもしれません。

ここのところの一連のクラフトフェアの中で、私の「桐胎根来塗小酒卓」(下写真)が傷ついてしまいました。 ずいぶんと高いところから硬いものが落ちてきて、へこんでしまいました。 この小酒卓は桐で胎(中身のこと)を作り、布を重ねて地をしてあります(…

庭の様子

昨日、「山の木々が寂しくなった」と書きましたが、このブログは私の見える範囲の歳時記も兼ねているので、庭の様子でもアップしましょう。 もうイチジクは冬支度です。葉がほとんどありません。 柿の木も葉がほとんど落ちて、実もまばらとなりました。半月…

漆の木も紅葉しました。

家の周りに数本ですが漆の木を2年前に植えました。 途中移植したりしたので、そのうちいくらかは枯れてしまいましたが、まだ10本くらい生き残っています。 その漆の木が紅葉を迎えました。 分類的に近いハゼの木はきれいに紅葉するのですが、この漆の木は…

雲海

朝、京都市内に出るのに農道を通っていたら、切通しを抜けたところで雲海が見られました。 今朝は、昨日ほど晴れて気温が下がっていなかったので、霧は出ていないかなと思っていましたが、隣の谷では霧が出ていました。 折角なので、写真を撮りました。

丹波は霧の季節となりました。

昨日、今日と朝起きると霧で真っ白でした。 京都、兵庫を問わず、秋の丹波は霧がよく発生します。 ただ、霧が出た日の日中は快晴になります。お天気のサインです。 しかし、霧が晴れるのは8時~9時ごろ。ただでさえ日当たりの悪いうちの家庭菜園はかわいそ…

集落の活動で水路を改善しました。

大雨が降るとこの水路は山水があふれて右側の田んぼに石が流入してしまいます。 そこで、今日は集落の人々(10人くらい)で写真のように壁面をかさ上げをする「活動」をしました。 水路にはうちの家庭菜園とお隣さんとの境の川(写真では左端)から山水が流…

ゆずが色づき始めました。

庭にあるゆずの木です。 緑のうちは葉っぱにまぎれて実がわかりませんでしたが、色づき始めてようやく実に気づきました。 ゆずといえば冬至ですが、採れるのはもう少し早く、11月上旬だったかな。 でも・・・ とっても高いところ(左上)になっています。 一…

日が短くなってきました

この時期の日は「つるべ落とし」ともいわれますが、日に日に日が短くなってきます。 工房の前には国道を挟んで小高い山があるので、すぐに影ってしまいます。 3時半には影がどんどん伸びて工房に迫っている・・・ ところで、隣のおじいさんが田んぼの周りの…

竹、竹、竹

昨日に引き続き、工房周辺の環境整理。 だんだん見るのも嫌になってきましたが、今日も竹を割ります。 パッカ~ン、パッカ~ン・・・ たまに、中に水が入っている竹があります。この水、とても臭いものもあります。 怪しいものは慎重に割ります。 パッカ~ン、…

今日も工房周辺の環境整理

今日も昨日の続きの環境整理です。 まず初めに枝葉を切っていきます。 はさみで切るのですが、竹によっては硬いものもあり、結構体力を使います。 ・・・ ・・・ ようやく枝葉を落としました。 もともと竹が生えていた場所はだいぶすっきりしました(左の竹…

昨日の続き

昨日から工房周りの環境整理です。 小屋もほぼ解体が終わり、次は竹を伐ります。 細かいことですが、昨日の記事の最後で「竹を切る」と表現しましたが、正しくは「竹を伐る」です。 この使い分けは「切り」が単に切断の一般を指すのに対し、「伐る」は立木を…

今日はあんまりきれいな話題・写真ではないです。

工房の裏の竹やぶにつぶれた小屋があり、これを今年中に何とかしたいと思っていました。 7月に半分くらいしましたが、もう半分は手付かずのままです。 こんな感じです。 この小屋は私の前の住人のものでして、片付けるのが億劫ではあるのですが、人工物で荒…

虫のだめな人はごめんなさい

看板に何かいます・・・ 小枝のような? 近寄ってみましょう。 虫のだめな人は逃げてください。 山乃井木工房の看板に擬態しています。 結構大きいです。 生きているのでしょうか?指でつっついてみました。 彼(?)は驚いて、あわてて、あわてて、逃げ惑っ…

今日はお彼岸の中日

お彼岸の中日にあわせて彼岸花が満開になりました。 といっても隣のお宅の田んぼのあぜですが・・・ 一本ではもの寂しい彼岸花ですが、たくさん集まって咲くと華やかです。 縁起を気にする方もいるようですが、花の姿は個性ですし、彼岸は遠くとつながれる日…