山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

下ろしきれない

トラックに積みっぱなしだったクヌギの丸太4本、昨日、ようやく下ろし始めました。

ええ、昨日で下ろし終わるはずだったのです、・・・が、日が暮れました。

そのままでは転がせないので、尺二(36㎝)くらいに玉切りして荷台から落とします。

いやはや、長さの方が短いので季節柄、このトラックのタイヤのようです(自分では交換したことないけど)。

長さ方向に切れ目を入れているのはそのままでは割れないためです。

選んで買ったとはいえ、素直な木で良かったです。なんとか割ることができます。

これから角煮を作る豚のブロックのようですが、ジューシーなクヌギの塊です。

角を足に落としたら、「痛い」ではすみません。

縦挽きのおが屑(←チェーンソーだから「おが屑」という表現で正しいはず)は少し前にはやった台湾かき氷のようでもあります。

でも、こんなおが屑がこの一輪車で10杯ほどになりました。

草抑えとして畑の畔(あぜ)に撒きましたが、フレッシュなクヌギの粉ですからシイタケの菌床栽培にでもできたのかな?