山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

「きのこ」ではちゃんとします

カテゴリー「きのこ」も、最近の投稿は薪の話題ばかりできのこのかけらもありませんでした。

なので、今日はちゃんときのこ、ちゃんとシイタケ↓

黄色と黒色の印の榾木は11月に浸水したのですが、12月はほっとんど出ませんでした。

しかし、ここに来て写真のようによく発生しだしました。

3ヶ月ほどずっと発生舎の中で暮らしていたのにね、もっと早くお目覚めになればいいのに。

・・・でも、これで発生しなかったら榾木を処分しようと思っていたのでよかったです。

先月の大雪は栽培設備(・・・と呼べるほどでもないが)に被害を与えました。

遮光用のよしずは抜けて、お空がよく見えます。日差しが強くなる春分の日までには修復しないといけません。

また、発生舎の雨樋も持って行かれました↓

樋受けの角度が悪かったのかな、ちょっと出し過ぎたのかな。

こちらはまた雪がしっかり積もったら再び直さなければいけなくなるかもしれないので、春分の日までほっときます。

今度の土日から植菌を始めます。今日はその準備をしました。

四六時中、暇な私と違って、嫁さんは土日しか空いていないので、それまでに最大限の準備をしましょう。

↑これは発生舎の中ね。寒いから発生中のシイタケと一緒にやります。

明日、天気が悪いようなので、穴あけも今日から取り掛かりました。

去年、テントを張ってやっていたら、強風で壊れてしまったので、今年は仕立てる榾木の数が少ないこともあり、青空穴あけです。・・・なので天気次第。

それにしても、寒いのはイヤだ。