山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

劇的に進むはずが

先週は雪が舞う毎日となり積雪もあったため、外での作業はほとんどできませんでした。

そのため、制作にいそしんだはずですが、劇的に進むものでもなかったようです。

そういえば、今日は冬至。晴れ間の覗く冬至となりました。

短くなっていく昼にさよならで、日が長くなっていくので、それだけで心が明るくなります。

劇的には進まなかった制作ですが、作業はこんな感じ↓でした。

f:id:yamanoimokkoubou:20201221213345j:plain

・・・面取りを始めたのです。

まずは単純な直線の面取りからで、小さい箇所をやりました。

脚はこれからですが、座面はまだどうしようか考えているところです。

う~ん、仮組みで確認したところだと、座面はフラットだとなんだか安っぽいんだよなぁ。

面取りが終わった部材は磨きの作業、サンダー掛けから。

f:id:yamanoimokkoubou:20201221213408j:plain

新しいミニサンダーの集塵袋が眩しい・・・、すぐにきったなくなったけどね。

サンダーで当たられないところは手でやるしかありません。

f:id:yamanoimokkoubou:20201221213411j:plain

薪ストーブの熱を背中に浴びながら作業をします、でも足元は寒い…。