難しいことはわかりませんが、大好きなワラビが食べられる僕は幸せです。

心和むワラビの写真。
作業場は枘挽きの煙が充満している中、引き続き仕口の加工です。

スモークサーモンの気持ちがよくわかります。
あまり煙たい空気の中にいるとなぜか肌がすべすべしてきます。
もっと長時間いたらテカテカしてくるかな。
まだまだ煙たい中、枘を作り続けます。

硬い欅(けやき)はチップソーが高い音を立てて鳴きます、・・・キーーーン。
ようやく、これで枘が一応完成しました。
「一応」というのは隣合った枘同士が枘穴でかち合うため、ちょっと落とさねばならないからです。
だからもうちょっと煙たいかも。
一方で、枘穴ももう少しでできそうです↓

こちらは角鑿(かくのみ)の錐(きり)を折らないか気が気でありません。