山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

あんまりにも暑い…

あんまりにも暑くて鉢植えのセンニチコウは葉が萎れています↓

おじさんも干からびそう…。

でも、雑草さんは残念ながら元気に活動しているので、畑の手入れをしなければいけません。

長ナスの畝間は草だらけでした。そしてその草が40㎝を超えてぐんぐん伸びています。

そのため、多少手間ですが刈払い機で切ってから管理機で中耕をかけました(そのままでは管理機のロータリーに絡まってどうしようもないのよ)。

施工後はカラカラの砂漠地帯にナスが生えているように見えます。耕す前までは畝間に緑があったのですが・・・ね。

同じくネギも土寄せをしなければいけません。先日ようやくネギの間の草を引き終わったのです。

今日は夕立があるので明日かなぁ・・・と思っていたら、雨は全く降りませんでした。

そのため、こちらも今日終えることができました(仕事が早く進むのはいいことだ)。

ところで、管理機で畝間を耕していた時に太ももがマフラーに触れてしまい、ちょっとした火傷を負ってしまいました(小豆くらいの大きさなので焼肉にはなりませんでした)。

それにしても雨が欲しいなぁ…。このままでは夏野菜といえども異常をきたしそうです。

トウモロコシは4回目(最終回)に播種したものも今週末から収穫できてしまいそうなので、お盆まで持ちませんでした。

そして、この畝はここのところの少雨の影響を受けたため子実が小さいのです。

残念なお知らせといえば、こちら↓のエダマメも・・・

お盆に収穫するつもりだった畝です。

収穫時期はおおむねそれくらいになりそうなのですが、着いている莢の数が少ないようです。

大豆は開花期に雨がしっかりと降ってくれないと、水分と栄養分(←肥料が溶けないから)が足りなくなって収穫がガクンと減ってしまいのです。

一方で、ツルムラサキはまだ元気を保っています↓

日々、草丈が伸びていき、誘引が追い付かないくらいです。どうやって水分を補給しているのでしょうか?

今じゃない・・・というものも↓

アスターが咲き始めてしまいました。

こちらは最近の暑さとは関係なく、4・5月の高温によるものです。

きれいに咲いてくれるのはうれしいけど、今咲いたんじゃあ売値は半分、利益は3分の1になってしまうよ…。

時期に合わせる難しさを感じる毎日です。

 

<農薬使用履歴>

・23トウモロコシ④(圃場前作22カボチャ) 7/29から収穫

 日にち   農薬名      希釈倍率   使用方法  (回数制限) 

 7/6     プレオ     1000倍    散布     ( 2 )

 7/15   アルバリン    2000倍    散布     ( 2 )

  7/17     プレオ     1000倍    散布     ( 2 )

 7/22     トレボン     1000倍    散布     ( 4 )

 

・23長ナス(圃場前作22ネギ)

 日にち   農薬名      希釈倍率   使用方法  (回数制限) 

 6/17    スミチオン     1000倍    散布     ( 5 )

 6/24     トレボン     1000倍    散布     ( 3 )

 7/21    スミチオン     1000倍    散布     ( 5 )

 

・23アスター(圃場前作23ジャガイモ)

 日にち   農薬名      希釈倍率   使用方法  (回数制限) 

 6/16    ダコニール     1000倍    散布     ( 6 )

 6/17    スミチオン     1000倍    散布     ( 6 )

 7/2    ダコニール     1000倍    散布     ( 6 )

 7/4    スミチオン     1000倍    散布     ( 6 )

 7/21    スミチオン     1000倍    散布     ( 6 )

 

・23センニチコウ(圃場前作23ジャガイモ)

 日にち   農薬名      希釈倍率   使用方法  (回数制限) 

 7/4    スミチオン     1000倍    散布     ( 6 )

 7/21    スミチオン     1000倍    散布     ( 6 )

 

・23ツルムラサキ(圃場前作23ソラマメ)

この作物は栽培期間中に農薬を使用していません。