山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

連休最終日はあいにくの天気となりました

今年のゴールデンウィークは天気に恵まれましたが、最終日の今日は大雨になりました。

畑に行くのもしんどいところですが、大雨の日にやらなければならない仕事もあります。

↓昨日、トンネルを取り払ったトウモロコシです。

草丈20㎝前後となっていますが、ひと穴3粒蒔きで0~3本のトウモロコシが出ていました。

間引きをするにも雨の日がいいのですが、補植をするにはさらにこんな大雨の日がいいのです。

補植用にポットに予備苗を作っていればそれに越したことはありません。しかし、そんなことはしていないおじさんは、隣近所の間引きではじかれた苗を敗者復活させます。

土がずぶずぶのだと比較的根が切れることなく抜きやすいですし、日が照らなければ移転後も葉っぱの蒸散が少なくて手負いの根でも生活できます。

なので、活着率が良くなるのです。

そのため、今日はいそいそと朝から合羽を着てその作業にあたっていました。

4月の気温が高かったので長ナスの苗は生長が早く、そのポット上げも今日、行いました。

ちょっと生長にバラツキがあるのが気になるところです。

今日一日、このブログを書いている夜の時点で80㎜くらい降ったでしょうか。畑はこれから代かきをするかのようになっています。

昨日までにその長ナスの植え付けをする畝を作っておいてよかったです。

土に水が含まれているとマルチが張れんのですよ。

生長が早いと言えばネギもしかり↓

ただ、こちらの畑は準備ができていないので、明日以降は晴れが続いてくれないと受け入れが追い付きません。