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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

雨も降らないので。

天気予報では夜のうちに雨が降る予報でしたが、全く降りませんでした。

雨がしばらく降らず、今後も降る予報がないので、あんまりやりたくありませんが水でもやろうと思います。

でも、ただ水をやるだけではなんだか作業的にもったいないので、液肥として水やりをしましょう。

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定番の住友液肥です。希釈します。

白菜もだいぶ大きくなりました、葉っぱよ巻け巻け~、・・・どぽどぽ・・・

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レタスとブロッコリーにも液肥をやりました。

ねぎにも液肥を与えましょう、・・・どぽどぽ・・・

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草が多くて、なんだかねぎにやっているんだか雑草にやっているんだかわかりません・・・、明日、草引きをしましょう。

 

ふと見ると、葉物野菜がだいぶ大きくなっています。

間引きをしましょう。

まずは水菜。思ったよりも発芽率がよく、満員電車状態です。嫁さんといっしょに昼食前に間引きました。

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間引き菜ももちろんいただきます。おしゃれ用語で言うと「ベビーリーフ」というやつですね。

次ぎは小松菜。お昼のおうどんに入れましょう。

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小松菜は、去年は育ちすぎて硬くなってしまいました。今日ぐらいの間引き菜が柔らかそうでおいしそうです。

大根も間引きました(ちょっと遅かった・・・)。

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七草粥サイズです。地下部もしっかり大根の形をしています。

葉物野菜は間引きながら食べることができます。生長と消費との釣り合いを取りながら家庭菜園をたのしみます。

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