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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

今日は家庭菜園日和です

室内にいると肌寒いですが、屋外は日が照っていると暖かい陽気でした。

そんな中、今日は家庭菜園を本格的に手入れします。

先日投稿したように、畑に鉋屑(かんなくず)を鋤きこんでみます。

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とりあえず、今度たまねぎを移植する予定地に鉋屑を投入。

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この面積で、1.5袋分をまきました。欅(ケヤキ)ゾーン、桐ゾーン、栃ゾーンと色分けされています(意識したわけではないけど)。

早速、管理機でブイーン、ブイーン・・・

その間に、嫁さんには余生を過ごしていた夏野菜の片付けをしてもらいました。

夏野菜さんたち、さようなら~。

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鉋屑をすきこんだ後に、牛糞と肥料をすきこみます。

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でも、鉋屑は野菜たちにどんな影響があるのでしょうか。

木の成分によっては植物たちの生長を阻害するものもありそうです。

過度に鉋屑を混入すると植物たちにとっては「苦い」土になりそうです。

念のため牛糞は多めに与えましたし、今回の耕運もたまねぎの移植の半月以上前にとりました。

まあ、ものはためしです。

冬の間、作付けを休む土地にも鉋屑をまいて、鋤きました。

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今回は下の写真のような土地に鉋屑を3袋まきましたが、鋤きこんだ様子を見るとこの量では少ないくらいでした。

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私が畑を鋤いている間に、嫁さんには小松菜や水菜の第二弾の種蒔きをしてもらい、ジャガイモに液肥をやってもらいました。

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ジャガイモは株のボリュームが少しさみしいですが、よくみると花芽がつき始めていました。

また、前後しますが、エンドウの周りに草止めの枯れ草を敷きました。

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今日の最後は、昨日の予告どおり、ねぎと大根の草引きでした。

特に、ねぎは本来やや乾燥を好むにもかかわらず、朝露がある+山の陰になって陽が短いという地政学的なものに加え、草が生い茂るという人為的なものも加わり、住環境は劣悪でした。

日が沈んでしまいましたが、草引きも何とか終えることができました。

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