山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

晴れが続いて作業がしやすい

相変わらず気温が高めの傾向で、来週はもっと厚くなるそうな。

良い天気が続くと作業がやりやすくて、あとはやる気を出すだけで作業が捗るはずです。

・・・やる気がでればね…。

アスターのポット上げをしました↓

3日前からやっていました。これでポット1400個ほどです。

他のことをしながらだったので、日にちがかかってしまいました。

今年は播種をもう一度したので、1週間後に再びポット上げが待っています↓

去年、早く咲いてしまい危ないところだったので、今年も早く咲くような気候となって、お盆を待てずに低価格出荷ばかりとならないようにしたのでした。

ここのところの陽気を見ていると、1回目の播種は今年もだいぶ早く咲いてしまいそう…。

う~ん、原因については諸説あるものの、高温傾向という気候変動がこんなところにも表れているようです。

ツルムラサキの播種もしました↓

こちらも気温が高い傾向が強いと発芽・生長が早くなりそうです。

ただし、乾燥には弱いので、畑に移植後は灌水が必要になりそうです。

今年はソラマメの先っちょ切りをしました。

教科書的にはもちろん切った方がよかったのですが、何となくかわいそうな気がしてやっていなかったのです。

ただ、ソラマメの後にはサツマイモを植えることにしたので、商品価値が低い(シイナになる莢が多い)収穫終盤はあんまり期待せずに片付ける必要があります。

そのため、収穫中盤までを充実させるためにも頂芽剪定をすることにしました。

まあ、マメ科は頂芽優勢が強いので、当然の手入れのはずで、ヘッジトリマーでやったら30分くらいの仕事なのに、こんなところで手を抜いていたのが恥ずかしい。

写真を見ると畝間の草が目立ちますねえ・・・。

こちらも中耕をかけないといけません。

明日も天気はいいようで、700mくらいマルチを張る予定。