山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

一日のうちにいろいろとやらなければいけない

大型連休も終盤になって良い天気が続くようになりました。

晴れると仕事が進むだけでなく、心も軽くなります。

というわけで、昨日あたりからぼちぼち本格的に畑仕事をやることになりました。

まずはトウモロコシの間引きから↓

例年、一番最初の播種は時期が早いために発芽率が悪かったのです。

万全を期して1穴につき4粒蒔きとしましたが、8割くらい発芽しました。

そのため、ひどいところでは4分の1の当選率という、頑張って発芽したトウモロコシには申し訳ないような競争率となってしまいました。

・・・まあ、仕方がない。

誰でもうまくいく長ナスは期待通りに良い感じで発芽しました↓

セルトレイではなく、ポットのため(ポット内)地温が上がりにくいのか、少し生長が遅いようです。

ただ、夜間の気温が下がらなくなってくれば、日に日に生長してくれることでしょう。

ネギはねぇ・・・

発芽率が悪かったのです。

今年は側面に板を立てただけでなく、底にマルチを敷いて草除けとしました。

そのため、水捌けが悪くなったのでしょう。

いくら生長初期とは言え、度が過ぎれば土に還ってしまうようです。

草が生えなくなりましたが、今まで以上に水分の適正管理が求められることに今更ながらに気が付きました。

そろそろアスターのポット上げもしないといけません。

写真には撮りませんでしたが、今日は草刈りもしたし、畑も鋤きました。

これから先は雨があまり降らないようなので、草が伸びるものいくらか遅くなるでしょうし、畑は耕してネギの定植の準備やマルチ敷きもしていかなければいけません。

ところで、このおじさんはたいへんに忙しいので、家の周りの草刈りもできません。

まして庭木の手入れなどをする余裕は全くありません。

↑見てください。まるで空き家に生えているかのような庭木。

そこで、嫁さんにヘッジトリマーで剪定をしてくれるように頼みました。

トラクターで畑を耕して2時間ほどで帰ると、庭木はこんな状態(掲載にあたって本人の許諾を得ています)↓

ツツジの目に優しい緑はどこに行ったの???

嫁さん曰く、「『丸くなるように剪定してね』って言われたから、微調整を気にしているうちにこうなった」とのこと。

不運なこのツツジは生きていけるのかしら?