山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

ネギの種蒔き

世の中がとても騒がしいですが、季節は進み、野菜のお世話が始まりました。

つまり、農繁期の到来ですね。

一昨日・昨日でネギの種蒔きをしました。

ネギの苗づくりはここ数年工夫を続けています。

まあ、チェーンポットですればいいのかもしれませんが、そんなに作付け面積はないし、ハウスもないので均一に苗を育てられるか疑問です。

今回は培土を直接土の上に敷くのではなく、生分解マルチを敷いて、その上に培土を盛りました。

また、土留めをして苗床の納まりも良くしました。

ただ、こだわったために、嫁さんと二人で作業をしたのですが、種を蒔くまでに半日費やし、ペースが上がりません。

昨年同様、散水は灌水チューブで行い省力化します。。

大きないも虫、・・・じゃなかった、トンネルができたのは2日目のお昼。

去年の1.5倍くらい時間がかかりました。

マルチを敷いているので、あんまり水を遣りすぎると水が溜まって苗が痛みそうです。

ネギ苗は上手くできるかな。

先日、コメ〇でサツマイモの切り苗の苗を引き取ってきました。

早速、ポット上げをして今年は半月ほど家の中に置いておくことにしました。

去年、外気温に近しいところで保管したら、葉っぱがチリチリになってしまったもので。

でも、なんでこんなに引き渡し時期が早いのかなあ。

ハウスで増殖させるにしても時期が早すぎるよ・・・。

昨日はソラマメの畝の土寄せもしました。

こちらも支柱を立てなければならない時期になりました。なので、草除けをしたのです。

来週にはそろそろ今年最初のマルチ敷きをしたいなあ。

・・・残念ながら忙しくなってきました。