山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

大雪の予報が・・・

今週半ばから、近畿地方北部にも大雪の予報が出ています。

昨日・今日はこんなに晴れて暖かいのに・・・。

大雪で動けなくなる前に取りに来てほしいというものがあったので、今日は朝早くからトラックで出かけました。

・・・が、帰途でトラック故障。

なんて日だ…。こちとら「1月20日から車検出すから2月に取りに行きます」と言っていたものを善意で日曜日の今日、行ったのに。

しょうがないので、保険屋さんに電話してロードサービスを頼みました。

日曜日なので日野自動車が開いてなくてレッカー屋さんに一時引き取りで明日陸送してもらう手筈に。

そしたら、レッカー屋さん、日野自動車とは逆方向から現れました。

今日もそうだけど、明日の陸送、何㎞運んでもらうことになるのだろう?ロードサービスの保障限度越えて自腹出そう…。

・・・なんでこ~なるのっ。

ポジティブに考えると、車検と故障の2度手間が1回になったと考えるべきなのかな(故障はないに越したことはないけど)。

ということで、昨日・今日とネギ採りだけではなく、そんなトラブルもありながら大雪の前にやってしまわないといけないことを片付けました。

白ネギが雪の重みで白い部分から曲がってしまったら、商品としての訴求性がなくなってしまいます。

そのため、時期外れの土寄せをしたんですよ。

私は青い葉付きで出しているので葉の部分が折れることは悲しいですが、少なくとも「白ネギ」姿は維持したいです。

気が付けば、ネギの畝は半分くらいになっていました。

そのため、それほど距離は長くなかったのですが、まあ、それでも体力使うし、やりたくはない仕事ですねえ。

先日は大風が吹いて、1月としては歴代の最大風速を観測したところもあったようです。

当地もすごい風が吹きました。そのため、マルチが剥がれてしまったところも。

生分解マルチを使っているので、マルチ張りをした時期やその期間の雨量にもよりますが、3ヶ月くらいすると土の中に植わっているところから分解されていきます。

だから、ソラマメのマルチはこの時期から飛びやすくなるのです(ただ、切れやすくもなるので、大きなものが飛んでいくことはまずない)。

なので、こちらも管理機で土寄せをしました。

とどのつまり、土寄せって土が乾いていないとできないのです。

だから、「大雪で雪の下+土が乾くまで」となると、できるのがいつになるかわかりません。

畑仕事はお天道様頼みということですなあ。