山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

来年の話しをすると鬼が笑うというけど

1月も早15日。小正月ということもあり、2026年という新年も平常運転になり始めたでしょうか。

来週は大大大寒波が来ると言われていますが、今日なんかは春のような気温の上がり方でした。

新年から来年の話しをすると鬼が笑うと言いますが、去年の夏野菜の片づけをしている畑の管理人も鬼に笑われているのかな。

長ナスの撤去が終わっていなかったのです。枯れて枝だけになり果てた姿も趣豊かです。

3日ほど前から本格的に撤去に乗り出して、今日、片付け終わりました。

これで、おじさんの2025年はようやく終わりました。気持ちよく新年が迎えられます⁉

ただ、見ての通り、圃場は畝も草もあって、とてもみっともない様子です。

イネ科の雑草の残渣もきれいにすることを考えれば、2月の半ばまでには1回くらい鋤きたいところ。

今日は朝からナスの支柱に使ったパイプなどをまとめてしまった後、市に行ってきました。

今日がこの市の初市ということもあり、出品丸太もたくさんありました。

ただ、見ていて楽しく、特に桧は良いものがありましたが、私の欲しい丸太は全くなかったのでした。

なので、「制作」カテゴリーなどの投稿はなし。

そして、市も30分くらい見学して途中で帰ってきてしまいました。

そんでやっていたのがトラクターの爪の交換。

これまでのじゃ、ほぼ櫛のようなロータリーで土が梳けるけど鋤けん。そして草が絡まる絡まる。

やっぱり、道具は良い状態で使わないと本領が発揮できませんね。

さてさて、寒波の後には畑を耕耘できるかしら。