山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

雨がよく降って土が乾かない

ここのところ3日と晴れが続きません。

朝のテレビを見ると東京のことに詳しくなれます(近畿でも独自番組は1局だけで東京のネットが多い)が、東京の方ほどでないにしろ、例年よりも晴天がだいぶ少ないようです。

特に、日曜の雨はまいりました。

ソラマメのためにマルチを張って畝を準備しなければいけなかったのに、できなくなってしまいました。

ソラマメ苗がもうこんなに大きくなってる…。

お前たちはこんな小さな9㎝ポットに収まるような野菜じゃないぜ。もっとBIGになってくれ。

まだ全然土が乾いていませんが、今日の10時ごろから再び大雨という予報が出ていたので、昨日の夕方にトラクターで鋤いて、今朝からマルチ張りをすることにしました。

雨は10時ごろからじゃなかったの???明け方から霧雨が降っていて、8時になったら本降りになりました。

長靴はもちろんですが、管理機も脚を取られます。

なんとか300mほど畝ができました。でも、展張が上手くいかずに裾が出てしまったところもあって、環境の悪さと作業性との関係を考えさせられました。

3連休最終日にソラマメの定植ができたらいいなあ。

でもこのブログを書いているときの雨脚だと、どうやら畑は田んぼになっていそう…。

同じく、ネギも土寄せができません。それどころか、一番生長できる時期なのに天候が悪すぎて大きくなってくれません。

・・・これはだいぶ不作になってしまうかなあ。

いい加減、数日間の秋晴れを拝んでほっとしたいものです。

写真はぶれまくりましたが、黒大豆枝豆はだいぶ黄化してきました。

これはこれで歯ごたえがあるエダマメでいいもの・・・と思っていますが、どうでしょうか?

・・・サツマイモ掘りがこんなに大変なものだとは思わなかった…。

まだ4割くらいしか収穫できていません。

芋掘りは保育園の遠足メニューなので侮っていましたが、超、超、超重労働の塊です。

毎回、5株くらい掘っては飽きています。

例え大雨で畑に入れなくてもやらなければならないことはあるのです。

夏と言わず、秋が深まる今までずっとほったらかしにしていた草刈りは近所の目もあるので、そろそろ本腰を入れてやらねばなりません。

ハッピーハロウィン。11月になっても忙しさは続くようです。

 

<農薬使用履歴>

・25安納芋(圃場前作24長ナス、24カボチャ)

この作物は栽培期間中に農薬を使用していません。

 

25カボチャ(圃場前作25エダマメ・トウモロコシ、25コメ)

この作物は栽培期間中に農薬を使用していません。

 

黒大豆枝豆(圃場前作24コメ) 10月中旬収穫開始

 日にち   農薬名      希釈倍率   使用方法  (回数制限) 

 8/16     スミチオン     1000倍    散布     ( 4 )

 8/30     トレボン     1000倍    散布     ( 2 )

 9/13     スミチオン     1000倍    散布     ( 4 )

 9/27     トレボン     1000倍    散布     ( 2 )

 

黒大豆枝豆(圃場前作24コメ) 10月下旬収穫開始

 日にち   農薬名      希釈倍率   使用方法  (回数制限) 

 8/16     スミチオン     1000倍    散布     ( 4 )

 8/30     トレボン     1000倍    散布     ( 2 )

 9/13     スミチオン     1000倍    散布     ( 4 )

 9/27     トレボン     1000倍    散布     ( 2 )

 

・25ツルムラサキ(圃場前作24コメ)

8/19    ゼンターリ     1000倍    散布     ( - )

8/24    ゼンターリ     1000倍    散布     ( - )

8/31     ディアナ     2500倍    散布    ( 2 )

9/15     ゼンターリ     1000倍    散布     ( - )

9/24     ゼンターリ     1000倍    散布     ( - )

10/1     ゼンターリ     1000倍    散布     ( - )