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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

なつかしの写真立て

今日は冬なのに雨が良く降る一日でした。

こちらは写真立て↓

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かれこれ半年以上前にフレーム部分を作ったものです。

でも、裏板や脚などが全く手付かずでした。

秋のクラフトフェアに持って行こう思って春に作っていましたが、今秋はクラフトフェアに応募しませんでした(応募しても通っていたかどうかわからないけどねぇ~)。

そのため、ずるずると手を付ける時期を逸して、さらには忘れていました。

はい、お尻に火が付かないと始められないのです。私は夏休みの宿題は最後にやるほうなのです。

舞鶴の個展がもう間近に迫っているので、ここ数日、ようやく完成させるべく取り掛かったのでした。

脚はこんな構造にすることにしました(試作だけど)↓

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蝶番を使うことにしたのです。

ほんとはもっとスマートな構造が好みですが、いい妙案が思いつかなかったのです。

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細かくても手間は結構かかるもの・・・。

・・・シャカシャカシャカ・・・

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数もありますし、思ったよりもはかどりません。

ところで、最初の写真はアクリルに保護紙が貼ったままですが、今回の写真立てでは「マット」を中に入れることにしました。

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うまいこと高級感が演出できるでしょうか。

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