山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

支柱たて

夏野菜がだんだんと大きくなってきたので、支柱をたてる必要があります。

と、その前に、ニンニクが収穫時期となったので、まずはそちらをやりましょう。

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いつものように草だらけですね…。

・・・ズボッ、ズボッ・・・

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う~ん、小さいなぁ~。

とりあえず、吊るして保存しましょう。

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右がニンニクです。ちなみに左は先日干したニンニク。

 

キュウリの棚を作ります。

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網を張ればいいのでしょうが、めんどくさいので、いつもイボタケのみです。

元気に生長して、早いところ一番上まで到達してください。

 

ぐんぐん伸びているトマトの支柱は大変革。

ハウス(といっても屋根だけだけどね)を作ったので、紐を下げて誘引してあげます。

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農業用の黒ビニール紐を下げてみました。

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今は便利な道具があるんだなぁ~。この写真だけ見ると農家さんのようだな。

支柱に紐で固定するよりも、簡単で断然しっかりと導けています。

昨年は、実の重みで支柱ごと倒れて茎が折れちゃったんだよね。これで、一安心かな。

 

遅くなりましたが、オクラの苗もようやく植えました。

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・・・ガシャガシャ、ポテッ、ガシャ・・・

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とりあえず、活着するまではそのまま。ある程度生長が見込めるようになったら、一本立ちにします。

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