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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

植物の生長にはいつも驚かされます

先日、ふきのとうがのびっきって花が咲いていた場所にフキの葉が出ていました。

わずか1週間でこのような状態に様変わり↓

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植物のこのエネルギーはどこからでてくるのでしょうか。

同じく、家の裏にはワラビも出ていました。

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こちらも1週間前には影も形もありませんでした。

「萌える」とは自然の息吹の形容であることを改めて確認します。

漆の木にも変化が・・・↓

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あと半月もすれば枝を四方に伸ばすことでしょう(鹿にかじられなければの話ですが…)。

ところで、タラの芽を採りに行って間違えて漆でかぶれたという話を聞くこともありますが、家の近くのたらの木はこんな状態でした↓

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なるほど、漆とタラとはほとんど同じ時期に芽吹きます。

しかし、改めてみると漆とは先端が結構違いますね・・・。