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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

最近は陽が長くなってきました。

春のお彼岸はまだ先ですが、このごろは陽が長くなってきて、外での作業もしやすくなってきました。

冬の陽が最も早く沈んでしまうときは16時30分くらいで暗くなってしまいましたが、今は18時くらいまで何とか明るいです。

 

今日は午前中にムラ仕事の国道のゴミ拾いがあり、作業は午後からになりました。

今日もニッキの皮をはぎます。

・・・コンコンコンコンコンコン・・・

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腕が重くなってきました。

・・・コンコンコンコンコンコン・・・

ニッキの皮が当たり一面に散らばっています。

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まるで、ガーデニング用のウッドチップのようです。

・・・

ようやくニッキの皮をはぐ作業が終わりました。

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このように木材を積んでいきます(まだ仮置きですが)

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昨日やった桑はこんな感じです。こちらも仮置きです。

やっぱりきれいに積むと木も喜んでいます(たぶん)。

次は欅(けやき)。こちらは皮をはぎやすいのです。

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欅の皮は硬く強いので、写真のように繋がってはがれるのです。

ただ、欅はややおおぶりのため、とっても重いのです。

もちろん、1人では持ち上げられません。

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単管をかませて移動させます。

指をつめないように気をつけます。木材で木工ができなくなっては目が当てられない・・・。

今日はこんなところまで作業が進みました。

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でも、全体の3割くらいかな。先はまだまだ長そうです。