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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

ほんとうに暖かい一日でした

数日前の寒さが嘘のように、昨日・今日と急に暖かくなってきました。

今日から製材所から届いた板の皮をはごうと思っていましたが、その前に工房の周りを片付けたいと思います。

皮をはぐことも大切ですが、できれば皮をはいだ板から桟積みしていきたいのです。

板が重いので、なるべく移動させる回数を少なくしないと山を積みなおしている時間と労力が甚だもったいないと思います。

「段取り八分」ということで、今日はまずは片付けから。

この前切り倒した梅の木が散らかっています。

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チェーンソーを振りまわして「薪」サイズにします。

・・・ブーーン、ブーーン、ブーーン・・・

 そして、一輪車で運びます。

・・・ガラガラガラ・・・

だいぶきれいになりました。

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そのままでは燃えなそうな太さの丸太は今度の機会に割らなければなりません。

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次は、製材所から届いた丸太の破片↓

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木に敬意を払う意味でも使えそうなものはよけておきましょう。

どうしようもないようなものは「薪」サイズに切ってしまいましょう。

・・・ブーーン、ブーーン、ブーーン・・・

日没までにこんなに薪ができました↓

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でも、うちは薪を作るのが仕事じゃないんだよねぇ~。