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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

最近は灯油が安くなってきたなぁ~

漆部屋はがんがんに暖房を利かせなければならないので、ストーブはフル稼働です。

今年は灯油が安くて助かります。

去年はストーブががんばっていると悲しかった…。

今日も桐の塗り箱です、・・・ペタペタ、スーーーッ・・・

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これで3回目(のその1)。塗膜もだいぶ厚くなってきたのではないでしょうか

相変わらず、汚い背景で完成した姿を写真に納めます↓

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ところで、冒頭でも書いたように、漆部屋はしっかりと暖める必要があります。

漆の作業量が少ないと相対的にもったいない。そこで、いろいろな作品を付帯的にいていく必要があります。

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これは1年前に作って途中で気持ちが切れてしまった(なさけない…)箱です。

漆部屋の隅で誇りをかぶっていました。

折角なので、この箱の続きも取り掛かることにします。

でも、改めて見ると至らないところばかり…。

とりあえず今日は写真では奥の箱の地の研ぎをやりました。

さてさて、今度は気持ちが切れずに続きますでしょうか。

ブログをやっているとちょっとした「しっかりやらなければ」という意識が芽生えるので、最後まで続けることができるやもしれません。