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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

「山の口」で山の神様をおまつりしました

今日の朝は村(集落の意)の山の神様のおまつり「山の口」でした。

(写真はないのです。ごめんなさい。)

 

当番の私たちは朝4時30分に集合して、昨日から焚いてあった火を大きくし、祠にお供えをして待ちます。

空がにわかに明るくなり始めた6時ごろ、同じ村の参拝者が来ました。

といっても、山仕事をする人が少なくなったようで、来る人も限られています。

焚いていた火のおき(赤くなった炭のこと)で米粉を丸めたものと神様にお供えした魚(ここではさんま)を焼き、食べます。

また、お供えしていたお酒をみんなでいただきます。

 

今回、当番で初めて参加しましたが、たとえ山仕事が少なくなっても、山あいに家々がある当地では山の平穏は大切だと思います。