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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

「つるがクラフトマーケット」<2>

今日は「つるがクラフトマーケット」の2日目です。

開場は9時からなので、それに間に合うように家を6時に出ました。

昨日は美山~名田庄~小浜経由の地道でしたが、上り下りとくねくね道が多くて運転しづらく、風邪気味の私は運転しているだけで酔いそうでした。

そこで、今日は綾部~舞鶴~小浜経由の地道にします。

・・・やはり、平坦なほうが楽でした。

都会では山よりも海岸線のほうが信号が多い印象ですが、この地域ではノープロブレム。昨日と同じくらいの所要時間で着くことができました。

ということで会場入り。やはり、昨日同様、雨のクラフトフェアとなりました。

(↑屋内ですが、お客様の入りにも影響しますので、晴れたほうがよいのです)

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今日は嫁さんもいっしょなので、他の方々のブースを見学したり、同ジャンルの方にごあいさつしたりもしました。

会場(きらめきみなと館)の周りの様子を少し・・・

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同じ公園内に「旧敦賀駅舎」が移築されていました。

敦賀は港街。明治・大正期はここ敦賀からロシアのウラジオストックまで船が就航しており、日本と極東さらにはシベリア鉄道経由でヨーロッパを結ぶ重要な要所となっていたそうです。

港はこんな感じです↓

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雨も降っていたので、あまり良いポイントで写真が撮れませんでした…、手前に見えるのは藻ではなく公園の芝生です。

敦賀港は大きな船が接岸できる岸壁が長く続いており、写真では見えませんが、北海道へ向うフェリーも就航しています。

今日は日曜日なので普段の港がどんなものかわかりかねましたが、岸壁では強風に負けず釣りを楽しもうとする人々も見られました。

 

一方、クラフトフェアのほうですが、昨日よりもお客様は多くお見えになられていました。でも、お子様を連れた方が多く、「遊びに来ている」雰囲気が大勢を占めていました。

それはそれで良いことですしありがたいことですが、私としては「見定めてくださる」ほうが多くの方と接点がある気がするのです…。