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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

芋虫になりそうな・・・

最近、忙しくしていて家庭菜園をゆっくり見る機会がありません。

今日は何日ぶりだったか忘れましたが、家庭菜園に入りました(とはいっても、家の隣なのですが)。

↓小松菜(右)とキクナ(左)

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小松菜の生長は早いのですが、だいぶとってしまった観があります。

一方で、キクナ(春菊)はやはり込みすぎていたのか、ここに来て生長がのんびりの上にのんびりになっているようです。

カブは初めて収穫しました。

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本格的な「売っているサイズ」はもう少し先でしょうが、その大きさまで置いておくと今度は食べきれなくなってしまうので、今日から収穫開始です。

水菜は立派になりました。

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ここに来て、よく生長したようです。水菜の葉っぱは他のアブラナ科に比べておしゃれな感じで気取って見えます。

ということで、今日はアブラナ科+キクナの収穫でした。

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人間が芋虫になりそうな葉っぱ葉っぱの連続です。

 

たまねぎの苗の生長が思わしくありません。

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竹串サイズです。近隣ではたまねぎの定植が始まっているというのに…。

朝夕の気温が下がるようになってきたので、何ぼかましかと浄化槽の上に苗を移しました。この苗を生かすためには今後、何らかの工夫が必要なようです。