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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

アート・クラフトフェスティバルinたんば<1>

本来だったら、クラフトフェアの開催中に随時投稿するのがいいのでしょうが、私はスマホではないために家に帰ってからの更新になります。

 

朝4時50分出発、丹波年輪の里に5時50分に着きました。

丹波特有の霧が出ており、現地も湿度が高く、お日様が見えません。

6時に開場で場所決めです。やっぱり前日搬入をなさる方が多いようで、だいぶ会場の端の方になりました。

ちなみに設営場所は「木の館」とは公園を挟んで反対側のアスレチックスのある円状になった歩道の道路よりです。

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荷物を降ろして、

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テントを張って、

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そして、ロープの結び方(もやい結び・南京結び)は現場で勉強して…、恥ずかしい…。

前回も投稿したように、ロープを結べないと木工屋としては恥ずかしいのです。

なぜなら、木材をトラックに積むときにもやい結びと南京結びは必須なのです…、すみません。

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気を取り直して、ロープを張ったら展示台を組み立てて、布を敷いて、

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作品を並べます。

やはり3m×3mのテントは大きいですね。前回に比べて随分と余裕があります。

すべての準備が整った時点で10時00分の10分前、工夫をしてきたといってもぎりぎりの設営になりました。