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山乃井木工房:岩井雄介のいま何作ってましたっけ

京都丹波(京丹波町)の山村で木工をするあるつくり手の備忘録

京都アートフリーマーケット2015秋<3>

京都アートフリーマーケットは3日間の開催なので、今日が中日です。

ちなみに、私は午前中は村用の川狩りだったので、先に嫁さんに販売ブースにいてもらいました。

今日もよい天気でつつがなく終わったのですが、中日なので搬入・搬出のようなブログに載せる話題がないです…

ということで↓

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文化博物館の中庭にいました、彼が京都のマスコットキャラクター「まゆまろ」です。

数年前の「国民文化祭in京都」でデビューしたのですが、おそらく京都府民以外あまりなじみがないのではないでしょうか…

しかし、この像、ちょっとコストカットされているような…。

本来、まゆまろの羽織はムラサキなのですが、経費削減の影響でしょうか全体を3色のみで塗装してあります。

 

ところで、私が販売している建物は、正しくは京都文化博物館「別館」と呼ぶようです。

今までのブログで「旧館」と標記していたのは建物の来歴から言うと間違いでした。訂正します。

「新館」としていたほうも「本館」が正しいようです。

その旧館ですが、設計は辰野金吾によるものだそうです(ただし現在の建物は復旧という形です)。

辰野金吾といえば東京駅、そういわれてみれば共通する要素があるような…、だめですね、不勉強はせっかくある「おもしろさ」を発見できません。

建築ももっと勉強しなければいけないなぁと感じました。

建築の話題が出たので、今日のブログは三条通り周辺の洋風建築などの写真をアップします。

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これは文化博物館旧館を西に行くとすぐの中京郵便局、現在も現役です。

この建物は写真に写っている外壁が創建当時のままです(内は「新築」とされています)。

エントランスが階段で狭く、客溜まりが利用者数に対してやはり狭かったりしますが、それをきちんと残して使っていく姿勢に京都らしさを感じます。

さらに三条通りを西に行くと烏丸通りとぶつかります(というか、写真を撮りながら歩いて帰っています)。

そこから少し北に行ったところに新風館があります。この建物も古く来歴のある建物です(確か紡績工場だったかな?すみません、調べていません…)。

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三条通りに戻りましょう。さらに西に行くと「文椿ビルジング」があります。

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この建物も大正期に建てられた建物です。

内にはレトロな感じがある店舗が何軒か入っています。

さらに西に行くと三条商店街が見えてきます。

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三条商店街は京都市内でも指折りの商店街。

長いアーケードが二条駅の近くまで続き、さまざまなお店があります。

自転車が行き交い、観光地とは違い生活感を感じます。

やはり京都は「歩く街」ですね。